渋谷から、全国へ。アーバン・ファーマーズ・クラブ プロジェクト第一弾! 渋谷から、全国へ。アーバン・ファーマーズ・クラブ プロジェクト第一弾!

わたしたち、URBAN FARMERS CLUBが産声をあげた渋谷エリアをアーバン・ファーミングの一大拠点とするべく2020年の東京オリンピック開催までに渋谷区内に、2020人のアーバン・ファーマー(市民農家)と2020か所のアーバン・ファーム(市民農園)を開設することを目標に掲げ、渋谷区に暮らす人や働く人たちを対象にSHIBUYA 2020 URBAN FARMERS PROJECTを始めます。

これは妄想でも机上の空論でも決してありません。2012年、ロンドンでは、2012オリンピック開催を契機に実際に、2012か所の市民農園を開設しました。運営は市民農家によるボランティアで、2018年の現在、市民農園は増え続け、3000か所にまで増え、なんと10万人もの市民が参加し、年間で40トン以上もの野菜を生産しています。

わたしたちも、オリンピックをアーバン・ファーミングを拡げるきっかけと捉えオリンピックのレガシーとしてしっかりとアーバン・ファーミングが根付いていくことを念頭に、2020年ではなく、2021年からを見据えた活動をしていきます。その、第一歩として、このプロジェクトを始めます。

さあ、あなたも一緒に渋谷を耕していきましょう!

2018年春、本格始動。