いっしょに 未来を耕しませんか いっしょに 未来を耕しませんか

一億総農家計画!
自分たちが食べる野菜やお米は自分たちで育てて食べる社会=未来を作る。

みなさんと一緒にやりたいことがあります。それは、あらゆる街=都市で暮らすみなさんと一緒になって新しい社会を作っていくことです。
具体的には、渋谷の農家として、2年間渋谷のラブホテル街のど真ん中で行ってきた都市型農業=アーバン・ファーミングの活動の輪を全国各地にまで拡げていくことです。

2011年に起きた東日本大震災による福島原子力発電所の爆発。今なお、修復の見込みすら立たない未曾有の事故から、暮らし方を変えた方も多いと思います。僕もその一人です。
前月に長男が誕生したばかりだというのに、水や食料が買い占められたがらんとしたスーパーやコンビニの姿を目の当たりにした時の恐怖と絶望は今でも僕の胸にはっきりと残っています。あの時、「自分の食べものは、自分で育てていけるようになりたい!」そう強く感じたことから、僕は都市でも実現できる農的な暮らし方を模索してきました。

少しづつ活動を始めていくと、僕の周りにも本当にたくさんの「自分で食べ物を育ててみたい」という友人・知人の都市生活者がたくさんいることを知りました。
実は、今年、そんな仲間たちとともに、アーバン・ファーミングに特化したNPO法人を立ち上げることにしました。ど直球ですが、『URBAN FARMERS CLUB(アーバン ファーマーズ クラブ)』と言います。(現在、設立準備中です!)

メンバーになってくださった方々とは、野菜の種や稲の苗を共有したり、栽培のやり方をweb上で共有して、みなさんがベランダや庭先などで育てられるような仕組みを作ります。
同時に、メンバーのみなさんと一緒に汗をかきながら野菜を育てられる畑や田んぼを企業や行政、ビルのオーナーさんなど、僕らの活動に共感してくださる方々のご協力を仰ぎながら
どんどん都市に増やしていきます。そうして作った都会の畑では、農家さんたちに栽培の手ほどきを受けたり、みんなで育てた野菜をみんなで食べる収穫祭イベントなども行なっていきます。都会の畑を、子供から大人まで、誰もが楽しめるような公園(=コミュニティ)のような場所にしたいのです。

まずは、原宿、渋谷、恵比寿の3拠点に4か所の畑や田んぼを作ることが決まりました。
もし、僕たちの思いや活動に共感してくださる方がいたら、ぜひ、仲間になってください。
そして、あなたの街にも畑や田んぼを作りましょう。

さあ、みんなの力で、新しい暮らしと未来の種を蒔き、耕し、育てていきましょう。

メンバー メンバー

2018年春、本格始動。