URBAN FARMERS CLUB

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大豆を育て、麹の米作りもやります。素材作り〜仕込みまですべてを体験できる「みそ部」メンバー募集開始

おみそ汁を始め、私たち日本人にとって欠かすことができない食材であり、調味料である「みそ」。
でも意外と、みその原料や分類のこと、色の違い、味の違いなど、よく分からないことも多かったりします。

食べたもので身体はつくられていると言います。自分たちが食べているものがどうやって作られているのか、そのすべてを体験することで、多くのことを学び、同時に自分たち自身の身体がどうつくられているのかまで理解できるようになるのではないか。

そんな思いから、UFCみそ部では、原料となる「大豆」も「米」も自分達で育て、昔ながらの製法である木桶に仕込み、そして調理して食べるという一連を体験し、みそについての学びを楽しみながら深めていこうと活動しています。

部が発足した1年目の2019年は、UFCリトリートセンターの畑に植えた大豆が猪に食べられてしまい収穫することが出来ませんでした。原料となる大豆もお米も、手間や時間をかけて出来上がる自然の恵みであることを実感しました。

近年ではプラスチック容器の使用がみそ作りでも主流となっていますが、仕込み容器に木桶を選んだのは、木の隙間に菌が住みついてくれるので、その菌も育んでいくことで、この先何年もかけてUFCらしい味わいをつくっていけたらいいなと思ったからです。

今年は田んぼ部と連携し、2021年に仕込む際の米作り(米麹用)も行なっていく予定です。

2020年最初のイベントみそ作りでは、みその知識を深められる食べ比べ体験や知識を深める座学の機会も用意しています。ぜひ、気軽に参加いただければ嬉しいです。

みそ部部長 岩木みさき

(※こちらのみそ部への参加を希望される方で、まだUFCのメンバー登録がおすみでない方は、下記のfacebookページより市民ファーマーメンバーのご登録をしていただくか、イベント当日に登録をしていただく必要がありますのでご了承ください。UFCメンバーご登録はこちらから。https://www.facebook.com/cultivatethefuture/